先日ある小学生(ここではT君とします)のお子さんを持つお母さんから相談を受けました。
「うちの子は勉強が嫌いで、特に算数が苦手なんです」
T君のお母さんの話によるとその子は宿題はもちろん、学校の授業でも集中できないということでした。
私はお母さんに答えました。「T君は学校で習う算数より高度な数学的課題をここでやっていて、中でもT君はとても優秀ですよ」
お母さんは非常に驚いていましたが、日頃T君の課題へ取り組む姿勢を見ていた私にとっても、T君が算数が苦手ということに驚きました。
先日ある小学生(ここではT君とします)のお子さんを持つお母さんから相談を受けました。
「うちの子は勉強が嫌いで、特に算数が苦手なんです」
T君のお母さんの話によるとその子は宿題はもちろん、学校の授業でも集中できないということでした。
私はお母さんに答えました。「T君は学校で習う算数より高度な数学的課題をここでやっていて、中でもT君はとても優秀ですよ」
お母さんは非常に驚いていましたが、日頃T君の課題へ取り組む姿勢を見ていた私にとっても、T君が算数が苦手ということに驚きました。
「勉強」「算数」と聞くとほとんどの方が従来通りの教科書とノートを広げて、問題を解いていく姿をイメージされるでしょう。
しかしそれは数ある勉強方法のうちの一つにしかすぎません。先ほどのT君の場合で言えば、これまでの従来通りの方法では数学的な能力を伸ばすことはできなかったのが、ロボットを教材とした時に彼の理数脳が変わったのだと考えられます。本当に大切なのはテストで点を取るための「器用さ」ではなく、本物の「理数脳を育てること」です。
ロボットという子供たちがワクワクする、夢中になれる学びだからこそ、大人になってからも通用する本当に必要な力を得ることができます。